ピックアップ 教員紹介

3月 「好きなことを、そして友人を」 林 良一 先生

―― 担当は何ですか?
 事務です。陰ながらクラーク生の学習、日々の成長を支え、応援していきます。

―― 事務職員の立場から、クラーク生はどうですか?
 どこの学校の高校生もみんな同じ高校生です。特別な高校生ではありません。クラークではみんな全力で一生懸命やっていると感じます。毎日学校に来ている生徒も、たまには休んでしまう生徒もおりますが、一人ではないということを感じてもらえればと思います。
 生徒を愛すること、期待すること、生徒の将来に期待している保護者の方のために頑張っていきたいと思います。

―― 生徒たちへのメッセージ
 高校生の時期は、将来への不安も重なり、とても心が揺れ動く時期で、すべてが嫌になってしまうことがあります。その時のおすすめは、何か一つ好きなことを見つけ頑張ってみることです。私の場合はそれは世界史でした。世界史がますます好きになるにつれ、それを生かすためにほかの教科も頑張れるようになりました。
 そしてまた友人を得ること。少なくてもいい、一人でもいい、たくさんいればよいというものでもない。それは自分の将来にとても潤いを与えてくれる重要なことです。

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