ピックアップ 教員紹介

5月 「個性は強み」 村井 志帆 先生

―― 担当は何ですか?
 美術の免許を持っており、ITグラフィックコースの専門科目と単位制の美術Ⅰを担当します。

―― 秋田クラークを卒業して美大で学んだそうですが、高校時代と大学時代の思い出を教えてください。
 高校時代は途中から転入だったこともあって、クラークに慣れるまで時間がかかったり、先生方に刃向かったりしたこともありました。また、受験に向けて主に英語と国語の勉強とデッサンを学び、放課後もよく残って勉強したことが印象に残っています。
 大学では、主に現代アートを学び、鋳造や絵画、ペン画、刺繍といった様々な媒体で気になる社会情勢や自分のことをアートで表現していました。

―― 生徒たちへのメッセージ
 新任の教師として、この秋田クラークという学び舎に戻ってくることができて、とても嬉しく思っています。
 美術は好き嫌いが分かれることがありますが、その好き嫌いに属さない自分の個性は必ずあります。それをみなさんと発見できたら嬉しいです。
 そして、「諦めなければ夢は叶う」という思いを皆さんにも味わってもらいたいと思っています。

>> アーカイブス