ピックアップ 教員紹介

12月 「未来へ続く今の一歩」 佐藤 英明 先生

―― 担当する教科は何ですか?
 理科の免許を持っており、クラークでは、3年生の物理基礎、2年生の化学基礎の2科目を中心に担当しています。

―― 環境教育や宇宙教育にも広く取り組まれているそうですが?
 学校教育において、科学は日常生活との関わりが大切であり、その日常生活との接点が私にとっては、宇宙教育であり、環境教育です。宇宙教育は、秋田県として積極的に取り組むべきものと考え、仲間の教員と取り組んで来ました。その関係でJAXA(宇宙航空研究開発機構)にも知り合いがたくさんいます。また、環境教育は、大学時代の恩師が日本の環境教育の基礎を築いた大先生であり、私たちが住み続ける地球を住みやすいものとするために、みなさんとも、取り組んでいきたいと考えています。

―― 生徒たちへのメッセージ
 校歌に「なくしたものを数えるより、今ある力を寄せ集めて歩き出す」という一節があります。この歌詞のとおり、自分だけの力だけでなく、みんなの今ある力を寄せ集めて歩き出している姿を随所で見ることができ、嬉しくまた頼もしく思って皆さんを見ています。人生100年の時代に突入です。このあとの80年あまりの人生どう生きるか。今の一歩が続いていきます。小さくてもよいので、さまざまな挑戦を!