クラークNEWS

生活
避難訓練~浸水被害に備える

2019年10月23日

 東日本大震災や先日の台風19号の被害から浸水被害を想定して避難訓練を行いました。日々の危機管理力こそが突然襲ってくる天災に対して大きな防御となります。学校全体で考えると共に、ひとり一人が考え、理解し、行動することが必要です。
 避難訓練の後は台風19号の影響による宮城県での浸水被害のニュース映像を見ました。近県での被害の大きさを改めて痛感すると共に、「もし秋田だったら」「もし旭川が氾濫したら」と身近な自分の問題として考えることができた大切な機会になりました。
ひなん
↑河川の大規模氾濫を想定し、屋上に避難
雨
↑自然災害の脅威を目の当たりに