クラークNEWS

絆フェスティバル~調査・美術部門編

2013年07月03日

 調査部門では自分たちの興味ある店をピックアップし、実際に訪れて歴史を聞きました。 なかには大正時代から営業してる老舗もあり、それぞれの店には信念があり、誇りを持って営業しているのが分かりました。
 学校に持ち帰り、一つひとつの店を分析し、まとめて大町絆フェスティバル当日に掲示しました。 たくさんの来客が訪れ興味を持って見てくれていました。
 美術部門では、今回のイベントの看板作り、そして絵の展示を行いました。 看板はかなりの時間がかかり苦心の作でしたが、美的センスがキラキラ光るものに仕上がりました!
 美術作品展示は、クラーク生の作品の他、卒業生やメルカトル鋼の皆さんの作品などすばらしい空間となりました! そして似顔絵コーナーで活躍された小山内愛美さんその巨木の絵には圧倒されました。
 今年はプロジェクトマッピングにも挑戦……! 来年は東京駅に負けないアートができるかもしれないねと想像を膨らましてました。

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↑ギャラリーを見に来た人達

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↑表情は真剣そのもの

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↑自由創作コーナーでの熱い抱擁

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↑『絆』に思いをこめて